読み聞かせ |
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読み聞かせのページ |
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これはPTA活動ではありませんが、長女が3年生の時に読み聞かせボランティア 「おはなしクレヨン」を立ち上げました。 メンバーは、現PTA会員・会員を卒業した人・退職された先生が10人ほどいます。 毎月2回、昼休みの時間を利用して、図書室で子ども達に読み聞かせをします。 七夕の時は竹に飾りをつけて、願い事を書いた短冊をつるし、図書室に飾ります。 クリスマスの時は、緑色のごみ袋で作ったクリスマスツリー にいろんな飾りをつけて図書室に置きます。 ![]() 12月の読み聞かせで、ハンドベルの演奏をしたこともありました。 読み聞かせに来てくれる子どもは、ほとんどが低学年の子ども達です。 一度だけ、3月に6年生限定で「大切なきみ」という本を読み、卒業のプレゼントにした こともあります。 読み聞かせが終わると、子ども達は私たちに「ありがとうございます。」と言ってくれます。 でも、ほんとうにお礼を言うのは私たちだと思っています。 子ども達の一生懸命に聞くきらきらした瞳、笑顔を見ると、読んでいる私たちが子ども達から 元気をもらっているようです。 おはなしおばさんで有名なあの藤田浩子さんのお話を聞く機会に恵まれました。 お話の後、藤田さんと一緒に食事もしました。 藤田さんの頭の中には、400くらいの話が入っているそうです。 本を持って読むわけではないので、両手が使えますし、聞く人の目を見て話すことができます。 とにかく、感動しました。 3時間弱の時間でしたが、私は自分の魂が喜んでいる、と感じました。 藤田さんのお話を聞いて、「これを子ども達に読んであげたい!」という物語があったので、 さっそく暗記をしようと思います。 ![]() マイPTAレパートリーのTOP Copyright (C) All Rights Reserved |
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