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私は、2年続けて広報部の活動をしました。1年目は小学校、2年目は中学校で。 どちらも、1学期に1回、年に3回の広報紙を発行します。 先生を入れて全部で8名。 今までの手書きの広報紙からパソコンで作る広報紙に変えました。 実は、部員の中に高校の同級生がいて、とても上手にパソコンを使うので、 その人に作成を頼みました。 もちろん、内容はみんなで話し合って決めます。 (1学期) 編集後記を従来の文章から、五七五の川柳にしてみました。 (2学期) 運動会の写真撮影が大変でした。 出来上がった写真を見て「もっと近づいて撮らないとダメだったね。」と反省。 1学期に会長挨拶も校長先生の言葉も載せなかったのですが、2学期にそれぞれ 「役に立っていますか?PTA」「PTA 今昔」というタイトルで2人にインタビューをしました。 クロスワードパズルも作りました。答えの言葉は「ま・な・び・あ・い」 (3学期) 卒業生の親子写真を撮り、子は親に親は子にメッセージを送りました。 部員数は、小学校の倍以上の18名。 「こんなに大勢をどうやってまとめようか・・・」と悩みましたが、3学期あるので 3つのグループに分かれて、作るようにしました。 もちろん、部長・副部長は全部に関わります。 (1学期) 表紙は1年生の写真にしました。 小学校と同じく、会長挨拶も校長先生の言葉も載せず、代わりにその2人に対談を していただきました。 タイトルは「親として 教師として」。 ビデオと記録(筆記)の二段構えで臨んだので、わりと容易にまとめることが できました。 (2学期) 表紙は2年生。職場体験の写真を載せました。 特集で「ストレスに関する意識調査」をしました。題して「ゆれる気持ちわかって!」 アンケートの結果は、専門のカウンセリングの先生に検証したいただき、 コメントももらいました。 (3学期) 表紙は言うまでもなく3年生ですが、1学期に撮っていた中体連の写真を 載せました。 全学期を通して「親のつぶやき」というコーナーで、何人かの人に本音を 語ってもらいました。 広報部は広報紙を作るのが最終目的ではありますが、作る過程でいろいろと 話し合うことも、私にとってはとてもいい勉強になったと思います。 ![]() マイPTAレパートリーのTOP Copyright (C) All Rights Reserved |
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