学級部会

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         学級部会の活動





長男の入学から長女の卒業まで12年間、小学校のPTAと関わってきました。

学級部会の部長をしたのは、長男が4年生の時、次男が3年生の時、そして長女が6年生の時です。

いろいろな学級部会の活動をしてきました。

その中のいくつかの活動を紹介します。

給食試食会

給食の時間に親も学校へ行き、子どもたちと一緒に給食を食べます。
長男の時は、担任の先生が帰りの会の「今日のホームラン」というコーナー(?)で子ども達のいいところを発表されていたので、給食試食会では、給食を食べた後、「我が家のホームラン」と題して、親が家での子どものいいところを発表しました。

長女の時は、外部から読み聞かせボランティアの方を招いて読み聞かせをしていただいた後、その方たちと一緒に給食を食べました。

給食の後は、給食センターからのアンケートにも協力します。


施設訪問

デイケアの訪問をしました。自己紹介のあと、劇、歌や合奏、手作りのプレゼントもあげました。

おじいちゃん、おばあちゃんとじゃんけんをして、握手や肩たたきもしました。

おじいちゃん、おばあちゃんからも歌を歌っていただいたり、手作りのキーホルダーを
いただいたり楽しいひとときを過ごしました。

お年寄りと一緒に暮らしていない子どもは、最初少し戸惑っていましたが、すぐに
仲良くなりました。


親子討論会

事前に子どもたちに「親から言われて嬉しいこと」「親から言われていやなこと」
のアンケートをとり、その結果をもとに、親子で討論会をしました。

「早く起きなさい!」「早く宿題をしなさい!」「早くご飯を食べなさい!」
「早くお風呂に入りなさい!」
これらは、子どもが親に言ってほしくない言葉です。

しかし、親もそれを言うのにはそれなりの理由があるのです。

もし、それを言わなかったらどうなるのでしょうか?
言わずに自分から行動するようになるには、どうすればいいのでしょうか?

いろいろと考えさせられました。


擬似体験

「体験しよう 80歳の心と体」というタイトルで、盲体験と車椅子体験をしました。
盲体験では、アイマスクをつけ、目の見える人に連れられて体育館の周りを一周します。

次は交代して、アイマスクをつけた人を誘導しながら体育館の周りを歩きます。
車椅子体験でも、乗る側・押す側、それぞれやってみました。
 
 保護者の感想から
     「コミュニケーションは、声かけとボディータッチが重要だと感じました。」


親子ビデオ講演会

本来なら、本物の講師の先生に来ていただいて、お話を聞くのが一番いいのでしょうが、
日程面・予算面(これが大きい)などを考慮し、次男が中学生の時に聞いた講演会(これも
親子講演会でした)をビデオに撮っていたので、これを6年生の親子で見ました。

性教育の講演でした。
「心と体の主人公になろう」という演題で中村まり子先生がお話をしてくださいました。
 
 保護者の感想から
    「子ども一人ひとりが大切にされていると感じるような関わりをもって
     いくことが大切だと思いました。」


その他

「親子クッキング」親子でカレーを作りました。

「わくわく体験旅行」既存の施設に宿泊し、子どもたちが普段はしない川遊びをして
楽しみました。

「看板作り」ごみがたくさん捨ててあるのを子どもたちが嘆き、ポイ捨て禁止の看板を3つ
作りました。

「読み聞かせ」外部から読み聞かせボランティアの方を招き、お話をしていただきました。
文章を暗記して話されるので、親も知らず知らずのうちに聞き入ってしまいました。

「卒業式」学校行事なので、一般的には保護者は座って見ているだけですが、
その卒業式に保護者も一緒に参加させてもらい、呼びかけと歌で卒業生を祝福しました。


                                         
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